エレベーターのピットについて

pit

エレベーターの底にはピットと呼ばれる穴が空いています。
このピットの深さはエレベーターの性能によりますが、1.2m以上になります。

エレベーターのピットに水が溜まった時のトラブル

ピットは地中にありますので、湧水や漏水など様々な原因で水が溜まる場合があります。

ピット内に水が溜まるとエレベーター本体を支えている鉄骨やレール等が錆びてしまいます。
水が溜まっていると湿気も発生しやすくなりますので、ピットの近くにあるリミットスイッチやカゴ下の制御ケーブル等の劣化が早くなり、故障・トラブルに繋がる可能性があります。
また、水が溜まることで異臭の原因にもなります。

メンテナンス契約を結んでいると異常を早期発見できます。
異常の早期発見は事故を未然に防ぐだけでなく、修理費の削減にも繋がります。

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