エレベーターの閉じ込め事故を防ぐ、停電時自動着床装置を導入したエレベーターにリニューアル・改修工事

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停電時自動着床装置について

停電時自動着床装置とは、停電したとき、閉じ込め事故を防ぐ装置です。
通常、停電が発生するとエレベーターはその場に停止し、扉が開かなくなり、乗客がエレベーターの中に閉じ込められます。

エレベーターに停電時自動着床装置が付いている場合は、停電が発生するとエレベーターは、バッテリー電源に切り替わります。自動的に最寄りの階まで運転し、扉を開きます。

※広い範囲で停電は発生した場合は、作業員が不足し、復旧に時間がかかる可能性があります。

停電時自動着床装置の働きの流れ

下記は、停電時自動着床装置の働きの流れです。

1、停電が発生

2、その場に停止

3、バッテリーに切り替わり、自動的に最寄りの階まで運転

4、扉が開き、乗客を救出

5、一定時間経過後、扉が自動的に閉まり運転を休止、停電が復旧すると平常運転に戻る

人   リニューアル・改修工事の流れ

リニューアル・改修工事の流れ

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