簡易リフトのカゴ(荷台)の底が抜けた

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先日、当社ホームページを見た東京都のお客様より、倉庫で使っている簡易リフトの修理のご依頼を頂きました。

「簡易リフトのカゴ(荷台)の底が抜けた」という内容です。

カゴの底が抜けた状態で使用すると危険です。例えば、カゴに商品を載せて、昇降しているときに商品が落下して、破損したり、人にぶつかる可能性があります。

底が抜けた原因

原因は、簡易リフトのカゴを1階から2階に上げているときに、カゴの底が2階の床(スラブか鉄骨梁部分)に引っかかったことです。

床スラブに引っかかった原因は、色々と考えられますが、老朽化によるガイドレールのゆがみ等が考えられます。
※ガイドレールとは、簡易リフトのカゴを案内するレールです。電車のレールを想像すると、分りやすいと思います。

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