ドアロックに不具合が起きたときの危険性

doorlock

開かないはずのドアが開いてしまい、人が挟まる危険性があります。

ドアロックの働き

ドアロックとは、エレベーター・簡易リフト・小荷物専用昇降機等の昇降機に取り付けられている安全装置です。

かごが到着していない時に扉が開くと危険です。
ドアロックは、かごが到着していない時に扉をロックする働きを持っています。

ドアロックの動きを横から見た図

ドアロック横から見た図1
・かごが到着している時、扉を開くことができる
ドアロック横から見た図2
・かごが到着していない時、扉を開くことができない

簡易リフトのドアロック
ドアロック横から見た図1 ドアロック横から見た図2

ドアロックの不具合は、下記のような事故に繋がります

ドアロックは長く使っていると経年劣化によって正常に作動しなくなります。

<例>2階で荷物を入れようと外扉を開くとカゴが到着しておらず、
カゴが到着しているものだと思って荷物を入れようとした人が、1階に転落する。

上記<例>のような重大事故を起こさないためにも昇降機・エレベーターのメンテナンス・保守点検は重要です。

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